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室内で楽しむミニミニ観葉植物 まずはポトス&アイビーから

観葉植物『ポトス』
ポトス

おススメは『ポトス』!
観葉植物を手軽に育てたい人にもってこい 強くてさわやか 

『ポトス』って?
名前は知らないけれど、どこかで一度は目にしたことがあるのではないかと思うぐらいポピュラーな観葉植物です。
ポトスはたった数枚の葉があるだけで、何故か格好がつく姿で目を楽しませてくれます。

私の場合はいつも、小さなガラス瓶に2、3枚の葉を付けたポトスの枝を挿しています。
それは鉢植えのポトスをカットして整えた時に出た7、8cmほどの枝先です。
捨ててしまうものの中から姿が良さそうなのを選んで、小さなガラス瓶に挿しているだけです。
それが毎日水を入れ替えてキッチンにただ置いているだけで、いつの間にか根っこが出てくるのです。

小さなカップに挿した7cmぐらいにカットしたポトス
小さなカップに水挿ししたポトス

毎日水替えって面倒だと思うかもしれませんが、私が挿しているガラス瓶は高さでいうと5cmぐらいの小さなものです。
それに置き場所もシンク回りで、水道が近くほんとに大した手間がかかりません。
そして根っこが出てからもしばらく水挿しで楽しんだり、土を入れた小さな鉢に植え付けたりと、気軽に扱えるところが気に入っています。
何といっても根っこが出てくると嬉しくなってきます。

水替えは苦になるどころか、気が付けば自然とルーティーンに入っていたって感じです。

初めて苗を手に入れる時は、HCなどに置いてある直径数cmほどの鉢植えが気楽に扱えていいと思います。
ポトスの場合、まずは肥料など気にせずしばらくキッチンや居間の明るい場所に置いてみましょう。
眺めているととても気になる存在になってくると思います。
そうなったら少し大きめの鉢に植え替えたり、薄い液肥を与えてみたり、色々とお世話したくなります。

ポトスの鉢植え
ポトスの鉢植え

土に植わっているポトスにたくさん枝葉が出たら、いらない部分をカットして形を整えてみましょう。
その時に出た不要な一本を水に挿して飾ってみてはいかがでしょうか。
根っこが出るまでの楽しみがありますよ(^^)

HCなどで購入したものは一回り大きめの鉢に植え替えます。
植え替え方についてはまた次回、アイビー(ツタ)のご案内時に掲載しますね。

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